パーソナル・フォトメンターシップ(無料フィードバック体験付き)
このたびクッポグラフィーは、写真と本気で向き合いたいフォトグラファーのための、メンターシッププログラムをスタートします。
これは業界の第一線で活躍するフォトグラファーたちが、あなたの写真と一対一で向き合い、実践的なスキル向上に伴走するプログラムです。
「結婚式の撮影中に、『この判断で合っているのか』と自問することが増えてきた」
「自分の写真に対して率直な言葉を求めている」
「いつでも自信をもってシャッターを切れるフォトグラファーになりたい」
もし一つでも当てはまるなら、このプログラムは、あなたのためのものです。
少人数制でじっくり向き合うため、経験年数や現在の撮影スタイルを問わずご参加いただけます。
※本プログラムへの参加を検討している方を対象に、オンラインでの1on1フィードバックを無料で体験いただけます。
メンター
kuppography wedding team
プログラム内容
・スタジオ撮影現場の見学
クッポグラフィーの実際の撮影を見学していただきます。
どこに立ち、何を見て、どの瞬間を選んでいるのか。
写真からだけでは伝わらない判断のプロセスを、現場で体感してください。
・1on1 フィードバック
あなたが撮影した写真をもとに、月2回の1on1フィードバックを行います。
なぜこの写真になったのか、今の課題、次にどう進めばよいのかを一緒に整理していきます。
写真が上達するための考え方や視点も、あなたの状況に合わせて具体的にお伝えします。
・写真レビュー会の参加
月1回、クッポグラフィーのフォトグラファーが集まる写真レビュー会にご招待します。
様々なフォトグラファーの写真や言葉に触れることで、自分ひとりでは気づけない視点や基準を知る機会になります。
・交流会の参加
プログラム期間中に開催する他職種の交流会にご参加いただけます。
クッポグラフィーのヘアメイクやバリスタなど、さまざまな職種の参加者同士が、肩書きにとらわれず自然に話せる場です。
飲食代は参加費に含まれています。
・被写体としての撮影体験
クッポグラフィーのフォトグラファーによる撮影を、被写体として体験していただけます。
ファミリーフォト、カップルフォト、セルフポートレートなど、撮影の形態は自由。
撮影場所や日程については、参加者一人ひとりとご相談の上で決定します。
撮影した写真データもお渡しいたします。
「4ヶ月で、写真はここまで変わる」
実際にクッポグラフィーのフォトグラファーが結婚式の撮影を始めた当初に抱えていた課題と、プログラムを経た数ヶ月後の写真をご紹介します。
before
・現場で何を優先して撮るべきか分からず、判断に迷うことが多かった。
・目の前の出来事を追うことに精一杯で、大切な瞬間を逃してしまうことがあった。
・被写体が持つ美しさや背景にある関係性・ストーリーを、写真として表現しきれなかった。
after
・一枚ごとに「なぜこの瞬間か」という意図を持って、シャッターを切れるようになった。
・被写体だけでなく、その背景や関係性まで含めて、一枚の写真として構成できるようになった。
・写真が「記録」から「表現」へと変わった。
東京・オンライン開催:
期間
4ヶ月間
※スケジュールは個別に調整しますので、今のお仕事を続けながらご都合の良いタイミングでご参加いただけます。
撮影見学等の開催場所
クッポグラフィー駒沢公園スタジオ
東京都世田谷区深沢5-1-8(google map で見る)
定員
若干名(先着順)
受講料
200,000円(税込)
お支払い方法
銀行振込のみ。お申込み受付後にご案内いたします。
申込開始日
2026年2月16日(月)19:00
※お申込み後、無料のフィードバック体験と簡単なヒアリングの時間を設けていますので、その後に参加を決めていただけます。
フィードバック・撮影見学を体験した方の声
1on1を重ねることで、これまで曖昧だった自身の弱点や課題を、明確に認識できるようになりました。
異なる視点でフィードバックをいただくことで、一つの正解に縛られず、複数の見方を持って自分の写真と向き合う姿勢が身につきました。その結果、撮影時の視点や判断基準が明確になり、より意図を持ってシャッターを切れるようになったと実感しています。
どうすれば自然な表情が生まれるのか、どんな声掛けや距離感が安心感に繋がるのか。そうしたヒントを得たことで、お客様自身がリラックスし、自分らしさを表現してくださる瞬間が増えました。
クッポグラフィーの、おふたりらしいあたたかな写真をどのようにして撮影しているか、実際のおふたりと関わる時間を目の当たりにしながら、実践的に撮影している時間を見ることができたのでとても勉強になりました。点と点が繋がって線になるような感覚です。
プログラムを通して、今の自分が向き合うべき課題や、写真への向き合い方を改めて考えるきっかけをもらいました。これまでは「どう撮るか」に意識が向きがちでしたが、今は「どう関わるか」も大切にしたいと感じています。その変化が、撮影の時間を楽しんでいただけているという実感につながっています。
写真の見え方が大きく変わりました。
今まで気づけなかった一瞬や感情の揺れに目を向けられるようになり、「たくさん残す」写真から、「気持ちをストレートに伝える一枚」を撮れるようになったと感じています。
フィードバックの中で、皆さんが必ず伝えてくれるのは、私の良さでした。
その良さを否定することなく、どうすればもっとよくできるのかを、常に延長線上で伝えてくれました。
その姿勢に何度も救われ、背中を押してもらいました。
プログラムを通して最も変化を感じたことは「自分自身と向き合うこと」です。今までもおふたりのための写真を残したい、と思って撮影していましたが、よりこのシーンに対し自分はどのように思いを馳せ、このおふたりのためにどんな写真を残すことができるか考えてシャッターを切るようになりました。
今までだったら、時間がないから、迷惑かもしれないから、と迷ってしまう場面でも、もう少しだけやってみよう、と勇気を持ってあと一歩踏み込むことができるようになりました。
できない自分からも目を逸らさずに、心の支えになる写真を撮るためにどんな人でありたいか、自分と向き合う時間が増えたように感じます。